2007年06月19日

ストレスへ立ち向かう!


リフレクソロジーの一連の施術の中に、脳幹の反射区を刺激するものがあります。


施術を受ける際、ここが、脳幹の反射区ですなどと説明はないでしょうし、脳幹?って聞いてもあまりピントこないかもしれませんが、
この脳幹という部分は、とても重要な部分です。

脳幹は、自律神経の調整や呼吸の支配なのど生命維持に必要なとこころなのです。

この脳幹部が疲れていたりするとどうなるのかと言いますと

→心や体が、イキイキと出来なくなり、何かワクワク感のようなものが無くなってくる

→不快感をコントロールできなくなりがちで、ついつい、やつ当たりなどをしてしまいがちになる

→慢性的な疲労感などを感じたりする

→自律神経を乱し、さまざまな不快症状をまねく

全般的には、神経的なトラブルに見舞われやすくなるといった感じでしょうか。

などなど、、


ですので、この脳幹という反射区、親指にあって、刺激しにくいところではありますが、重要なところなので、私は、非常に気をつけているところです。

さまざまな現代ストレスを解消するには、脳幹の反射区刺激が大変効果的かと思われます。


ただ、自律神経の調整にも効果的なリフレクソロジーではありますが、、
やはり、日常の生活でも気をつけておかなければなりません。

脳幹を活性化させるには、どのようなことを心がけるべきかと言いますと、
私の実践していることで恐縮ですが、ご紹介しますと

→身の回りや持ち物などの整理

→換気

→先のことをあまり気にかけないようにする

→好きなことをする

→深呼吸(息をよく吐く)

→難しく込み入った事を言わない(笑)

っといたっところです。



私は、どうも精神的に『疲れたな〜!』っと感じた時は、足の刺激に加えこれらを見直すようにしています。

その中でも、特に重要なのは、呼吸だと思っています。

ちょっとしたことかもしれませんが、目先のことに追われていると
つい知らず知らずのうちに呼吸が乱れてしまっているものです。

特に吐くことに神経を向けると、深く呼吸が出来るようになりますよ。

これだけでも、お疲れの脳幹を十分活性化できると思います。

いつもお伝えすることですが、継続的に意識を持てるかが、ポイントになると思います。

脳幹の働きを高めれば、きっと精神的な充実感が高まってくるでしょう。(^o^)

それと、ドーパミンを多く含むといわれる‘’バナナ‘’

ドーパミンって、脳を活性化し、気分を明るくしてくれる、やる気ホルモンとしてしられているものですから、このバナナうまく活用するといいかもしれません。




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2007年06月07日

足の疲れをとる


足全体の疲れを取るには、ひざ裏を40℃くらいのお湯を入れた
ペットボトルなどで温めると効果的です。

ここは、大きな血管があり、脚の要でもあります。

私が、よく施術にプラスして行ったのは、暖かい濡れタオルなどで、
しばらく、あてがう方法です。

お湯を毎回用意するのは、大変なので、専用のレンジなどを
使って温めると良いでしょう。

薄でのビニールのようなものにタオルを湿らし、“チン!♪”すると便利です。

とは言うものの、私自身は、もっぱら『特製オリジナルヌカ袋』を
利用しておりますが。

以前、年配のお客さんで、膝の重い?(悪い?)方が、いらっしゃっていたのですが、暖かいタオルで温めてさしあげると大変喜んでくださっていたのを思い出します。

ちょっとしたことなのですが、普段自分でもできて効果的ですので、
こんなお話もさせていただいておりました。

もちろん、これらは、膝裏に限らす、肩こりであれば、シャツの上からあてがうのも良いでしょうし、覚えておき効果的に利用されると良いと思います。

また、ひざ裏を刺激することは、不眠解消に役立つことを
覚えておかれるといいと思います。

冷えや低体温が解消されることからなのですが、このことは、実験でも証明されているようですし、私も寝つきが悪いときなど、実行しています。

ただし、低温やけどや、皮膚の弱い方などもあるかと思いますので、適度に利用して、十分注意してくださいね。

ともあれ、、体の疲れをとるには、毎日のお風呂。

シャワーなどで済ませずに、ゆっくりお風呂にはいりたいですね。

肩などこっている時は、全部つかるのも良いのですが、そうでない時は、
半身浴も効果的です。



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posted by HERO at 15:12 | 福岡 ☀ | Comment(0) | ☆各種改善への期待

2007年06月06日

☆お酒と肝臓


少し前、飲酒運転が大々的に問題になっていましたよね。

最近は、ニュースで耳にしないので、少しは、改善されてきたのかなとも思いますがが、

またしばらくたてば、、っと、意識が薄らぐのではないかと心配です。

常に意識しておかなければなりません。

ど〜して、アレだけ注意を呼びかけているのに、
次から次へと飲酒運転が増えるのだろう!?っと思いましたけどね。

早く対策用の車が実用化してほしいです。

私は、お酒を飲んでいたらエンジンがかからないというのが、
やはり1番良いと思います。

今後も飲酒運転がなくなるのをただただ祈るだけですね。


今回は、ちょっと二日酔いについてお話してみます。

完全な対策を考えれば、

飲まない事! ̄Д ̄;)w



こんな事言ったら、お酒好きの人に、怒られますね。ごめんなさい。(^^;

私も、強いほうではないのですが、あまり二日酔いっと言うのは経験ないんですよ。

体質?なんでしょうか?

しかし、肝臓は、沈黙の臓器っといわれますから、安心は禁物です。

それだけに、他の臓器より特に意識しておかないといけないところかもしれません。


アルコール濃度で吸収される時間に差があり、濃度の高いものと低いものも時間が異なります。

私が、気をつけているのは、肝臓でアルコールがスムーズに代謝されるようにゆっくり飲んでいるところです。

一緒に飲んでいると、おかわりの早い人いるんですよね〜。
私が遅いのか?

オイ!オイ!ッていう感じです。


食事面では、吸取を遅らせるには油脂に富んだ食べ物が、
有効で胃粘膜の保護などにもなります。

炭水化物も胃からの吸取を遅らせるようです。

まあ〜飲みだすと、そんなことは、あまり考えてないかもしれませんけどね、、


不足してしまいがちなのは、水分と塩類のカルシウム、カリウムや
ビタミン、そして糖分。

水だけのガブ飲みするのは勧められません。

ミネラルやカリウムを多量に含むオレンジやトマトのジュース類、
体の代謝を高めるホットドリンク、暖かいスープ類、粥などをとりたいところです。


外からの改善策は、お風呂やシャワーがあります。

ただ適度の皮膚刺激と発汗によって血行を盛んにするには、
まず塩類と水分を充分に補給しておいたほうが安全でです。

また熱すぎる風呂は血管収縮による急激な血圧の上昇のため禁物で、
飲酒後に熱い風呂で死亡した例もあるそうですから気をつけましょう。

ぬるめのお風呂がお勧めです。

サウナは、心臓によほど自信のある人以外は勧められないです。

どちらにしても、楽しくお酒を飲むには、常に肝臓を意識しておかなければなりません。


日頃、肝機能のアップさせるには、やはり肝臓に新鮮な血液を
送り込んでおく必要があります。

そのためには、足の親指周辺に、肝機能を高める反射区やツボが、
集中していますので、足の親指を刺激すると、とても効果的です。

私は、よく寝る前なんかに廻したりするんですが、肝機能が気になる方にはお薦めです。

やり方は、足の親指(根っこあたり)をしっかり持って。廻すだけです。

簡単でしょう!?(^o^)

片足ずつ両足数回おこなってみてください。

ちなみに足の親指は、私たちの台湾式リフレクソロジーでは、首から上の頭(大脳、三叉神経、首、頚椎など)の反射区として効果的に刺激を加えていくところです。

そして、肝臓は、足裏の左足小指と薬指の間をぐーと下に下がったあたりのラインとなっています。

ココにグット刺激を加えるのも、肝臓には効果的ですが、なかなか自分自身でやるには、難しいとこなので、肝臓を気にして、ご自身でやられるなら、親指廻しが良いと思います。


また東洋医学の考え方では、病気を改善するには、
「気」の流れを良くするっというのがあります。

何らかの原因で、その流れが、悪くなると、さまざまな不快症状が
現れてくるというものなのですが。

この経路刺激にお奨めなのが、5本指靴下です。


足の指の動きが良くなるので、必然的に血行も良くなりますし、
私自身も足の冷えに悩まされていましたが、5本指靴下で、解消されました。

血液循環や内蔵機能をアップしてくるとすれば、腰痛や膝痛改善に期待していいでしょう。

忙しくて、普段なかなか足揉みが出来ない方は、お薦めです。



しつこく最後にもう一度!

飲酒運転は、絶対の絶対の絶対にダメですよ。!!


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posted by HERO at 10:50 | 福岡 ☁ | Comment(0) | ☆各種改善への期待

2007年05月30日

腰痛予防の改善へ向けて


体を支えている要となるのが、腰。

それだけに腰痛に悩まされる人も少なくはないのではないでしょうか?

私もその中の1人。

5年前に、椎間板ヘルニアになってしまった事は、以前お話しましたが、今もどんよりとした感じですが、まあまあこんなものかなっと、、上手くお付き合いしております。

それ以来、いろいろな情報を集め、知識とともに実践し、試行錯誤を繰り返している毎日です。

当時を思い起こすと大変でした。

車の運転中に‘’ガ〜‘’てしびれがきて。

1人で運転している時だったので、一時はどうなるかなっと思いました。

病院に駆け込んだら、椎間板ヘルニアっということで、
そこから腰との格闘がはじまったのです。

本によっては、『安静にしていれば、治る!』てあったんですが、
私の場合なかなかそうはいきませんでした。

何とも言えないあの激痛!

普段から、腰は、大切にしておきたいなってつくずく思いますね。


多くの原因は、重いものを持ったり、無理な姿勢をとったり同じ姿勢を長時間続けることによるものが多いようです。

私の場合、特に重い物を持ったりということは、なかったので、
原因は、ふだんの姿勢かなっと思います。

寝転がって、うつぶせの状態で本を読んだりすると、
凄く腰に負担がかかったりするのです。

あと、仕事がデスクワークだったので、机に向かってパソコンなどをする時の姿勢も影響しているのかもしれません

集中していると、何時間も同じ姿勢のままになりがちですからね。

立っているよりは、座っているほうが、腰に負担が大きいですし。

それで、私が机に向かっている時の対策としているのが、
☆足元に台を置いて、膝を関節よりも上にすることです。

実際は、机の大きさによって難しい場合もあるかもしれませんが、少しでも高さのあるものに足を乗せておくと、凄く楽ですよ。

そうはしても、同じ姿勢を続けていると、やはり腰には負担がかかります。

ある程度、机での作業が続いたら、机を離れて足を伸ばして腰のストレスを開放してあげたいですね。

他には、人間、集中できる時間も限られるといいますから、
長時間対策として、私は、家での作業は、タイマーを利用しています。

30分、60分、90分と用途にあわせて設定しています。


あと腰の痛みを和らげたり、疲労を回復するには、
やはり温めると効果的です。

急性の痛みなどの時は、温めては逆効果になりますが、慢性的なものは、温めるのがいいみたいです。

腰痛の早期解消は、患部を上手く温めることもポイントの一つかと思います。

私は、特製のヌカ袋というのを作りまして、疲れたかなっと思うときは、それを電子レンジで温め腰に当てるようにしています。

簡単、便利ですし、腰の調子も重い感じがなく解消され、
とても良い感じです。

暖かい濡れタオルなんかも気持ちいいですよね。


少しでも腰痛改善のヒントにしていただければ幸いです。


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posted by HERO at 23:12 | 福岡 ☀ | Comment(1) | ☆各種改善への期待
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